大分、バリアフリー上映会へようこそ 本文へジャンプ




 
メディア掲載のご紹介 
 
                             大分合同新聞 2015年11月24日(火)
 
                                大分合同新聞  2015年11月29日(日)
 
 
                                  朝日新聞・大分版 2015年12月4日(金)
 
 
                                   朝日新聞・大分版  2014年4月11日
 
 
                                    大分合同新聞・夕刊  2012年10月22日
 
 

 
盲導犬会員の活動が掲載される

                              大分合同新聞 2012年 1月20日





 
 
 
                                              讀賣新聞  2011年12月30日
 
 
                     大分合同新聞 2011年10月10日
 
 
 OBS−TV 「アレコレBOX」

     放送日 :  2011年10月10日(祝)

     時 間  :  午後2時49分〜(5分間)

     内 容  :  九州ろうきん 10周年記念プロモーション

           今年度、私たちの団体に助成して下さった九州ろうきんの
           10周年記念プロモーションの一環として、私たちの代表の
           梅木敏子さんがOBS−TVの番組に出演し、日頃の活動や
           今月30日の上映会などをPRしました。 

           
 
 
 
 
 生協・グリーンコープ共同体 

    機関紙 「共生の時代」

             10月発行の第301号に掲載された記事

                                             2011年10月1日
 
  
                                  
                  


                                   大分合同新聞 2011年 4月25日 
 
 
                      大分合同新聞 2010年11月 3日
 
 
                 大分合同新聞 2008年 6月26日
 
 

OBSラジオー

  村津孝仁の

   朝刊ラジオ

       2010年 6月 1日
          午前9時30分、
             オンエアー

 
 ・皆さんは”バリアフリー”という言葉をいろいろな場面でお聞き
  になっていると思いますが(最近はユニバーサルデザインとい
  う言い方も増えてきました)、そのバリアフリー映画の
案内が
  届いていますのでご紹介します。
  バリアフリーライフ・シネマ大分”という大分市内のボランテ
  ィア団体からの案内です。 
  映画自体はこの春の話題作として、すでに大分市内のTジョイ
  ・パークプレイス大分で公開されている「春との旅」という
  作品です。
  バリアフリー映画というのは、目や耳にハンディキャップを負
  っている人のため、セリフのない映像だけの場面を音声ガイド
  と字幕で補うものです。
 ・現在上映されている映画ですが、今週土曜日の夕方6時15分
  からと翌日曜日の午後1時30分からの2回が音声ガイド・字
  幕付きバリアフリー映画としての上映となります。
   少し映画の内容を説明しますと、タイトルは「春との旅」で、
  監督は国際映画祭にも数多くの作品を出品し多くの賞も受賞し
  ている小林政弘さんです。
  仲代達矢さん扮する老人とその孫娘が、疎遠になっていた親
  類縁者をたずね 北海道から仙台までを旅する物語ですが、
  それには訳がありました。仲代達矢さんをはじめ 菅井きん
  さん・小林薫さん・田中裕子さん・淡島千影さんなどのベテ
  ランに加え、孫の「春」を徳永えりさんが好演しています。
   これまで多くの作品に出演してきた仲代達矢さんご自身が
  「自分の作品のなかでも5本の 指に入る」と語るほどの内容
  です。
  ・次に、このバリアフリー映画を観ようと作られた”バリアフリ
  ーライフ・シネマ大分”という団体はといいますと、今から3年
  前の話です。
   2007年1月、新聞の小さな囲み記事『音声ガイド・字幕
  付き映画”武士の一分”全国5ヶ所で上映』を見つけたスタッフ
  の一人が早速、目の不自由な友人達に声をかけたそうです。
  「福岡に車で映画を観に行こう」「えっ? 本当? 映画館なん
  て何年ぶりかなあ。うれしい、行く。連れて行って!」と話はすぐ
  にまとまり福岡行きが実現しました。その後、何回かそうした
  映画鑑賞が続くうち「私たちが味わったこの感動をもっと大勢
  の皆さんにぜひ体験して頂きたい」という声があがり、組織が
  立ち上がりました。
  ガイド制作支援企業・住友商事さんとの連絡もとれるように
  なり『西の魔女が死んだ』や『重力ピエロ』など映画館での上映
  が年間4〜5本、その他 会員のリクエストにより『ローマの
  休日』『おくりびと』『母べぇ』などを点字図書館やコンパル
  ホールで自主上映してきました。
   毎回 10〜15名の目や耳の不自由な皆さんが参加し、
  その何倍ものボランティアのサポートで会の運営がなされて
  います。年齢・性別を問わず、障がいのあるなしにかかわらず、
  みんなで音声ガイドや字幕付きの映画を観て楽しもうという
  団体です。
   ・世界でも類をみない速さで進む我が国の高齢化ですが、高齢者
  にとっても作品を理解する上でこの音声ガイドや字幕スーパーは
  非常に役に立つとの声もたくさん聞かれるようになりました。
 ・今回のバリアフリー映画『春との旅』は広島以西では九州の
  ここ大分一ヶ所だけの上映です。
  ぜひ一度 映画館に足を運び バリアフリー映画とはどういう
  ものか、ごらんになっていただきたいと思います。

  ・バリアフリー映画『春との旅』の上映は、大分市公園通り
   パークプレイス内、Tジョイ・パークプレイス大分で、今週
   土曜日・6月5日午後6時15分からと翌日曜日、6月6日の
   午後1時30分からの2回です。当日カードを胸につけたス
   タッフが会場周辺で皆様のご案内をします。
   当日 会場で誘導が必要な方は事務局までご連絡下さい。
   事務局は 大分097−568−8829 千綾陽子さん
   です。
   以上 バリアフリー映画『春との旅』のご案内でした。